ゆったりと泳ぐその姿から、古くから愛好家に愛され続けている高級な金魚、らんちゅうはご存知でしょうか。

ペットショップで見かけ、その可愛らしい姿から飼ってみようと思う人は少なくないはずです。

しかし、いざ飼おうと思い立っていても、どんなものを用意したらいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

特に、底に入れる砂利などはどれを選んだらいいのかわからなくなるかと思います。

そんな石はどれを使えばいいのかを、まとめてみたいと思います。

らんちゅう 水槽 石 選び方 注意点

水槽に入れる石って?

らんちゅうの水槽を見ると、底砂が入っていると思います。

しかし、ちゃんと調べずに底砂を入れてしまうと、金魚の生態に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

逆に、底砂を入れることによって水質を変化させたり、安定させたりする効果があるので、一概に悪いとはいえません。

底砂を選ぶことで、水質のコントローをすることが可能になります。

弱酸性から弱アルカリ性までならば対応できるのが金魚の良いところです。

なので、底砂を入れたからといって、影響がどうなるのかとびくびくしなくても大丈夫です。

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金魚の水槽に入れる石は?

金魚の水槽に入れる石には種類があります。

水槽が汚れてしまうのが気になる人には、麦飯石というのがあります。

汚れも吸着しやすく、ミネラルが水中に溶けだしていくので、金魚が健康になりやすくなります。

ただし、ずっとその効果が続くわけではありません。

華やかに彩れるのが好みだという人には、新五色石がおすすめです。

ただし、その石をずっと入れていると、金魚自体が色を薄くしてしまうことがあるため、注意が必要です。

高機能で、インテリア的にも抜群なのがブラックゼオライトという石です。

水を綺麗にしてくれるうえ、黒という引き締まった色なので、金魚を美しく見せてくれること間違いなしです。

これも、ずっと機能が続くというわけではありませんが、それでも麦飯石よりは続くので、買う価値があります。

お財布に余裕があるときは選択するといいかもしれません。

#麦飯石#ミネラル#ミネラルウォーター#カルキとばし#白川

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まとめ

石によって、金魚の色も変わってしまう他、水への影響を考えながら選んでやらねばいけません。

そのため、多種多様の石を目にして悩むかもしれませんが、その際は店員さんや詳しい人に聞くのが一番です。

大切ならんちゅうに一番あった石を選んであげてください。

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